当院では皮膚科医と形成外科医が連携して皮膚内科ならびに皮膚・形成外科を担当し、皆様方に最適で誠実な治療を提供致します。また、最新の美容医療機器と技術を導入して、美容皮膚科・美容外科の治療も行なっております。実際には、皆様方には保険診療範囲内で、皮膚科一般・形成外科一般の標準的治療を提供致します。これに対して、美容医療は「美に対する自己投資」とお考え頂き自由診療とさせて頂きます。当院では医療レーザー脱毛、ケミカルピーリング、各種レーザー治療、スーパーフォト光治療などをご用意しておりますので、その他の美容に関するお悩みやご質問なども併せてお気軽にご相談下さい。
■住所
〒140-0002 東京都品川区東品川4丁目12番8号 品川シーサイド・イーストタワー1階
■TEL
03-3471-1013
■FAX
■営業時間
平日 及び土曜 10:00〜14:00/15:00〜19:00
■定休日
日曜・祝日
治療案内
医療レーザー脱毛:当院ではダイオードレーザーを使用しております。1〜2ヶ月毎に複数回のレーザー照射が必要となりますが、剛毛から軟毛に至るまで、さまざまな部位での効果的な治療が可能です。ムダ毛にお悩みの方、Vラインはじめ全身の体毛、産毛の濃さにお悩みの女性、体毛やヒゲの濃さにお悩みの男性も、お気軽にご相談下さい。
ケミカルピーリング:ケミカルピーリングは、皮膚表面および毛穴部分の角質を剥離し新しい角質を再生させるトリートメントです。これらの酸はコラーゲン合成の促進や美白といった効果を持つため、新しく生まれ変わった皮膚はとてもみずみずしく張りが出てきます。また、ニキビにも効果的です。当院では、フルーツ酸(グリコール酸+乳酸)あるいはサリチル酸を用いて御手頃な価格で提供しています。
スーパーフォト光治療:スーパーフォトは、しみやそばかす、赤ら顔、毛穴の開大、にきび、脱毛、小じわ、皮膚の総合的な若返りなどに効果のある光治療器です。その特徴はレーザー治療と異なり、メラニンを治療する波長、コラーゲンを産生させる波長、赤ら顔を治療する波長など、一度に様々な光を照射するので、いくつかの効果を同時に期待できる最新機器です。ご希望の方はお早めにご相談下さい。
各種レーザー器機による治療
Qスイッチルビーレーザー:青あざ、茶あざ、しみ、そばかす、刺青等の色素性疾患を治療するレーザーです。保険適応のある疾患もありますので、お気軽にご相談下さい。
炭酸ガスレーザー:小さなほくろや良性皮膚腫瘍などを蒸散(皮膚表面より削る)して処置を行うレーザーです。*この他にも、プチ整形(ヒアルロン酸注入、ボトックス注射、プラセンタ注射など)も行っています。
トピックス:後天性眼瞼下垂症
当院での形成外科・美容外科手術は20年以上の経験ある形成外科専門医が行っています。今回は眼瞼下垂症(特に後天性−老人性)手術について簡単に説明しますので、心当たりの方は当院へご相談下さい。
症状:まぶたが重い、ひたいが締めつけられる感じ、頑固な肩こり、前額部に深いシワがある、視力は正常であっても上部を黒く塗りつぶしたメガネをかけた時のような不便さ、視野障害が生じてきます。これらに加えて、あごを突き出して見る動作、ひたいを緊張させ眉毛を吊り上げて眼を開くなどの症状が出現してくると、眼瞼下垂症になっていることが濃厚です。
原因:皮膚、眼輪筋の弛緩、眼瞼挙筋付着部位の伸展菲薄化、剥離です。単独、または複合して下垂症が発症します。
手術:局所麻酔下に弛緩した皮膚、眼輪筋の切除、眼瞼挙筋の固定術などを行いますと、機能改善(視野の改善)と同時に外貌上の改善も可能となります。手術時間は1時間半程で入院は必要ありませんが、腫れが生じるため、1週間程度は自宅で安静が必要です。尚、保険適応の手術を行いますので、経済的負担は軽減されますので、ご安心下さい。
トピックス:シミの治療
シミはメラニンが表皮に過剰蓄積した状態です。
シミの治療には、Qスイッチルビーレーザー、スーパーフォト、ケミカルピーリング、美白剤の外用(レチノイン酸、ハイドロキノン、ビタミンCなど)、内服(ビタミンC、E、トラネキサム酸など)があります。
シミといってもいろいろな種類の病変があるため、正確な診断後にその病変にあった治療方法が必要です。当院ではシミの治療を積極的に行っていますので、お気軽にご相談下さい。尚、ナノテクノロジーを駆使して刺激性や炎症などの副作用を低減させたレチノイン外用薬(ナノアトラ軟膏)を本年9月から治療開始しました。今回新しく考案されたナノアトラ軟膏は皮膚への浸透性が極めて良好で、低濃度でも従来の外用剤以上の効果が期待できます。
http://www.shinagawaseasideclinic.com/
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